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自治体名富士見市
都道府県埼玉県
コード11235-6
隣接自治体さいたま市ふじみ野市
川越市志木市新座市
入間郡三芳町
ケヤキ
フジ
シンボル名他のシンボル
鳥など-
郵便番号354-8511
所在地富士見市大字鶴馬1800番地1
290px
電話番号049-251-2711
外部リンク富士見市
座標ウィキ座標2段度分秒|35|51|23.9|N|139|32|57|E|
位置画像基礎自治体位置図|11|235


富士見市(ふじみし)は、埼玉県南東部にある人口約10万5千人の。自然が多く残る首都圏のベッドタウンである。


概要


市の名は富士山がよく見えることに由来する。市章は、中央に富士の見える市ということで富士をおき、周囲に3本の川(荒川、新河岸川、柳瀬川)と旧3か村(鶴瀬村、南畑村、水谷村)の合併を意味した円を配し、富士見を象徴したもの。
いわゆる「昭和の大合併」で、鶴瀬村を中心に発足した「鶴瀬行政支会合併促進研究会(通称:鶴瀬ブロック)」のうち鶴瀬、南畑、水谷の3か村の合併により富士見村が誕生。そのまま町制、市制した。
「平成の大合併」では「昭和-」の時とほぼ同じ範囲での協議が進められ、上福岡市入間郡大井町(以上、現・ふじみ野市)及び入間郡三芳町との合併が協議された。住民投票の結果、富士見市では合併賛成が上回ったが、上福岡市・大井町では住民投票成立の条件とした投票率が規定に満たずに不成立、三芳町では住民投票は成立したものの合併反対が賛成を上回ったため、合併協議は中止になった。

地理


関東平野の中にあり、山はない。市域の北東側半分は荒川と新河岸川が流れる低地で、南西側半分は台地である。北東側には水田が広がり、南西側に東武東上線沿線から発達した市街地がある。

位置


隣接している自治体・行政区




市勢


男性:52,191人
女性:51,294人
(2006年10月1日現在)


行政


歴代首長


1956年(昭和31年)9月30日 鶴瀬村、南畑村、水谷村合併により富士見村発足
1964年(昭和39年)4月1日、町制を施行し富士見町発足
1972年(昭和47年)4月10日、市制を施行し富士見市発足

行政機関等


水谷出張所
南畑出張所
西出張所(サンライトホール)
水谷東出張所
みずほ台出張所
ふじみ野出張所
県の機関
広域行政
入間東部広域斎場 しののめの里(所在地は富士見市)
消防
富士見消防署
* 富士見消防署みずほ台分署
警察
富士見交番
鶴瀬駅前交番
水谷交番
みずほ台交番
ふじみ野駅前交番
南畑駐在所

公共施設


中央図書館
鶴瀬西分館(旧鶴瀬西小学校内にあり、同校の統合・移転にともない一時閉館。2009年(平成21年)4月のつるせ台小学校新校舎完成とともに校内に再開館した。)
ふじみ野分館
水谷東公民館図書室


歴史


戦前
戦後


新事業


西口
* 道路築造工事
* 建物移転補償
* 無電柱化
* 歩行者専用道路整備
* 鶴瀬駅西通線の開通
東口
* 宅地整地工事
* 公共施設整備工事
* 電線地中化
* 緑道整備
* 防犯カメラ設置
* 鶴瀬駅東通線の開通
* 鶴瀬駅東口駅前広場整備
富士見市立つるせ台小学校開校(富士見市立鶴瀬西小学校と富士見市立上沢小学校を統合のうえ新設開校)


交通


鉄道


鶴瀬駅
*富士見市鶴瀬東1丁目11-1
*普通・準急・通勤急行停車。
*1914年(大正3年)5月1日、東上線の開通と同時に開業した富士見市の代表駅。
*定期券売場設置駅。
みずほ台駅
*富士見市東みずほ台2丁目29-1
*普通・準急・通勤急行停車。
*1977年(昭和52年)10月21日開業。
ふじみ野駅
*富士見市大字勝瀬3347
*普通・準急・通勤急行・急行・TJライナー停車。
*2008年6月14日より運行開始したTJライナーの停車駅。
*1993年(平成5年)11月15日開業。

バス


タクシー


タクシーの営業区域県南西部交通圏で、川越市所沢市東松山市飯能市和光市などと同じエリアとなっている。

道路


一般国道
和光富士見バイパス(富士見市から和光市国道298号まで)の建設が計画されている。
主要地方道(県道)
一般県道


史跡・旧跡


縄文時代前期の遺跡で1937年(昭和12年)に発見され、以降、数回の調査の後、「学術上価値が高く状態が良好」として1969年(昭和44年)に国の史跡に指定される。
一般的な名称ではないが、一部で「水子式土器」が提唱された。
大規模な環状の貝塚と集落跡があり、これを再現する形で全体が整備され「水子貝塚公園-縄文ふれあい広場-」として1994年(平成6年)に開園。地表に貝塚の分布がわかるように表示してあり、また園内に展示館と資料館がある。
中央に大きな広場を設け、数軒の竪穴式住居を復元。発掘調査で出土した植物の種などを基に、公園周囲に「縄文の森」復元。近年では植物が大きく育ったため電線や住宅などがかくれ、縄文時代の“村”を体感できる。
木製の展望台があり「縄文の村」の様子を一望できる。
平安時代末期に成立した武士団「武蔵七党」の一つ、村山党の金子氏を祖とする難波田氏の居城跡である。
1928年(昭和3年)に埼玉県史跡に指定され、古くから知られた史跡であった。1961年(昭和36年)に埼玉県旧跡に指定変更される。
公園として整備されるまでは、石碑だけが建つ小さな空き地、といった感じであった。
2000年(平成12年)6月1日に公園として開園(広さ=約17000平方メートル)。園内は、東側に難波田城の堀や橋などを復元した城跡ゾーンと、西側に富士見市内に建っていた古民家2軒と長屋門(いずれも富士見市指定有形文化財)を移築した古民家ゾーンにわかれており、その中央に難波田城資料館がある。この資料館は難波田氏や難波田城についてだけでなく、富士見市の近現代の歴史まで学べ、特に日本住宅公団鶴瀬団地の模型などは目を引く。
復元した堀の水を利用し、蓮や菖蒲の名所にもなっている。


その他の公園等


菖蒲の名所で、隣接する民家の大きな屋敷林を借景とした緑あふれる公園。
びん沼川(元荒川)沿いに広がる自然公園。
雑木林を活かした小さな公園だが、園内には常設のミニ鉄道の線路(昭和55年2月「開通」)があり、4月-12月までの第2・第4日曜日に「富士見市ミニ鉄道クラブ」による無料の運転会がある。
新河岸川の堤防上を利用した自転車道(歩行者の通行可)。生活道路としても利用されている。
新河岸川の堤防工事で長年、途切れていたが近年、復活した様子。


姉妹都市


1982年(昭和57年)10月23日姉妹都市提携


地域


町域


榎町
貝塚(1・2丁目)
大字勝瀬
上沢(1-3丁目)
大字上南畑
大字下南畑
諏訪(1・2丁目)
関沢(1-3丁目)
鶴瀬西(2・3丁目)
鶴瀬東(1・2丁目)
大字鶴馬
鶴馬(1-3丁目)
大字南畑新田
西みずほ台(1-3丁目)
羽沢(1-3丁目)
大字針ケ谷
針ケ谷(1・2丁目)
大字東大久保
東みずほ台(1-4丁目)
大字水子
水谷(1・2丁目)
水谷東(1-3丁目)
みどり野北
みどり野西
みどり野東
みどり野南
山室(1-3丁目)
渡戸(1-3丁目)