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題名交通安全対策基本法
通称
番号昭和45年6月1日法律第110号
効力現行法
種類法律
内容道路における交通だけでなく海上、航空における交通全般にかかる安全対策について
関連道路交通法、航空法など
リンク 総務省法令データ提供システム


交通安全対策基本法(こうつうあんぜんたいさくきほんほう)は、交通の安全に関し、及び地方公共団体車両船舶及び航空機使用者、車両の運転者、船員及び航空機乗組員等の責務を明らかにするとともに、国及び地方公共団体を通じて必要な体制を確立し、並びに交通安全計画の策定その他国及び地方公共団体の施策の基本を定めることにより、交通安全対策の総合的かつ計画的な推進を図り、もって公共の福祉の増進に寄与することを目的として、1970年(昭和45年)に制定された法律である。


構成


第一節 国の施策(第29条―第37条)
第二節 地方公共団体の施策(第38条)

関連項目


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